シワと化粧品は切っても切れない縁です。初期のシワなら化粧品でケアすれば格段に改善されるからです。シワに効くといわれる化粧品は保湿系が多いですね。
そもそも年齢を重ねると老化現象のひとつで潤い不足が起こります。これは女性のホルモン関係もあります。更年期障害などを引き起こすエストロゲンの減少は肌の潤い成分のヒアルロン酸や弾力成分のコラーゲン、エラスチンといった物質を作りにくくさせます。その結果肌は乾燥しやすくなりシワができ初め、しかも深いシワができてしまいます。ですから年齢を重ねた肌には特に潤いが大切なのです。
スポンサード リンク
主にシワを改善する成分として「レチノール」と「コエンザイムQ10」があります。レチノールはビタミンAになる前の物質で体内でビタミンAへと変化します。角質層をやわらかくして潤いを保ち、深刻な乾燥シワを改善してくれます。主にアイクリームや美容液などに使われています。
コエンザイムQ10はエネルギーを作り出す物質ですが、20歳をピークに減少し始めて代謝が悪くなってしまいます。代謝が悪いのとシワとの関係はどのようなものかというと代謝がわるいと冷えやむくみといった2次的な影響もでてきてしまい、肌や髪の毛などの末端部分まで栄養が行き渡らなくなってしまいます。そうなると肌はカサカサでシワができ、髪の毛はパサパサでまとまらずにツヤも失われます。
ですから肌表面から補うのと同時にサプリメントなどで体の中から補うのも大切です。シワは化粧品でも十分ケアできます。初期段階からしっかりとシワ対策の化粧品を使って深いシワと予防しましょう。
スポンサード リンク