シワがあるからそれをかくすためにファンデーションを入念に重ね塗り…。
これって本当にシワが隠れる方法なのでしょうか。実は全くの逆効果です。シワを気にするあまりしっとり系のクリームファンデやリキッドファンデを重ねて隠し、その上にマットなパウダーを入念にパタパタ。これではいわゆる仮面みたいな顔の化粧になってしまいます。
しかも時間がたつと表情などで動かされた筋肉によって皮膚もうごきますからファンデーションがヨレてきます。そうなるとシワにファンデが溜まって筋状になりとても目立つということが起こります。これは隠そうと厚く重ねたら重ねただけシワに溜まるファンデも多量なのでかなり目立つことでしょう。
ちょっとお手洗いに行ったら自分の顔にビックリなんてことにならないためにも簡単でしっかりとシワを隠すメイクを行いましょう。
スポンサード リンク
まずは目元専用の化粧下地を使います。目元の薄い皮膚にしっかりと潤いをしみこませて土台作りです。その後は顔全体にUVカットの下地を薄くムラなく伸ばします。
そしてファンデーションの出番ですが、確かに乾燥肌ではリキッドのものを使いたくなるものです。しかし最近のパウダリーファンデーションはリキッドにも負けないしっとりとした仕上がりのものもあるので、このような使用感のパウダリーファンデーションを使いたいと思います。
スポンジで滑らせるようにのせて目元も薄くつけます。その後少しパール感のあるフェイスパウダーをベールのように顔全体に纏います。フェイスブラシでさっとはたく程度でよいでしょう。
メイクアップはブラウン系を避けたいと思います。ブラウンは肌なじみがいいので手に取りやすく誰でも持っているカラーだと思いますが、シワなどの老化が見え隠れする状態の肌に使うと老けて見えることがあります。ですからピンクやグリーンなどのパステルカラーで尚且つサテンのような輝きのものが良いでしょう。
ピタッとまぶたに密着してシワに溜まらないジェル状のアイカラーやリキッドアイカラーなどがとてもオススメです。乾くとサラサラっとしているのにヨレ知らずです。アイスピンクなどの薄いカラーでまぶたを明るくみせることでシワをレフ効果で消し去ります。
そしてアイライナーやマスカラで目の輪郭をくっきりとさせればキュートな印象も与えますし、シワに目が行かなくなって一石二鳥です。チークも同系色のものを使い、目元がピンクならローズ系のカラーを薄く乗せましょう。頬骨に沿って入れるとシャープな印象になりますからほうれい線が気になる人は頬に丸くのせるほうがいいでしょう。
リップもグロスなどで潤い感をだすことでシワっぽい肌にみられないと思います。顔全体で若々しい印象を演出させましょう。
スポンサード リンク